2013年7月21日日曜日
ブルーベリーの丘
ブルーべり-の季節が始まりました。この写真は"伊藤ブルーベリー農園"で写してきました。きれいな実ですね。完熟にはもう少しです。ジャム作りが楽しみです。伊藤ブルーベリー農園から見える池には青さぎが何匹も来ています。何か魚を狙っているんでしょうね。すばらしい環境にこの畑はあります。
2013年7月9日火曜日
2013年7月3日水曜日
あんず ジャムができました。
ごめんなさい売り切れでお断りしていましたがやっと2013年産の杏ジャムができました。今年は長野市で不作と言うので心配していましたが わが工房で長年お付き合いをしている松代の塚本さんは「うちは例年並。」と言うことでした。杏の甘酸っぱい味わいは他には無いですね。今年も良い感じに仕上がっています。笹の葉を置いて写真を撮ってみました。これも和風でいいですか?
2013年7月1日月曜日
屋上のブルーベリー畑
広島安芸の郷・森の工房AMAにお邪魔しました。理事長の湯川和良さんのブルーベリー畑です。ここは森の工房AMAの屋上です。屋上に土が30cm入れてあるそうです。ブルーベリーはよく育っていました。また雑草も生えています。この屋上緑化は冷暖房のエネルギー費用の60%近くを節約することができます。バンクバーの大学で教えているコネリー教授から説明を受けた事と同じことを湯川さんがやっていました。ここに雨水の再利用と壁への緑化(つた類)をすれば完璧ですね。すごい!ブルーベリーもすばらしいですがこの夏の暑い広島での屋上緑化はすばらしい。地元の農産品についても湯川さんと話をできました。もっと地元産の農作物を大切にしたいですね。もっとたくさんの話がしたいと思いました。
2013年6月9日日曜日
ルバーブ
昨年産のルバーブが売り切れていましたが とうとう2013年産のルバーブ作りに入りました。良い出来です。今年はイチゴジャムと夏みかんジャムがまだできていません。だからルバーブが今年の始まりのジャムなんです。こんな事30年ぶりかな?
ともかく2013年が始まりました。僕の今日のお昼はルバーブジャムをトーストの上に乗せたものでした。おいしい!初夏ですね。
ともかく2013年が始まりました。僕の今日のお昼はルバーブジャムをトーストの上に乗せたものでした。おいしい!初夏ですね。
2013年3月25日月曜日
ヨセフ・ゴバの思い出
ヨセフ・ゴバ アーティスト、ヒーラー。
ヨセフと知り合ったのは2ヶ月前のことです。それがどのような成り行きか 次の世への送り役になってしまいました。 彼はエチオピア人 享年51歳。 彼が僕たちの前で描いた上の絵が遺作になりました。ある朝 彼は僕の前にやってくると 「僕は昨日の夜に夢を見た」と言いました。「何が見えたんだい?」と聞くと 「絵を描かなければならない。」と言いました。 それから数日間 彼は絵を描き続けていました。
彼は エチオピアのある村で生まれ家族とともに暮らしていたそうです。16歳の時にその村をソマリア兵に襲撃され 村人の多くを殺され また”チャイルド・ソルジャー”として連れて行かれた子供たちもあったそうです。 彼は強制収容所に連行され そのまま11年間をそこで暮らしました。そのときの彼の望みは 「ただただ まっすぐ100キロでも 誰に止められることなく歩き続けたい。」だったと言っていました。
彼は 解放後エチオピアに戻ることは無く 数カ国を回った後カナダに来ています。カナダの労働も過酷な労働でついに身体を壊したと言っていました。
彼のエチオピア人の友人は彼は強く誰にも優しかった。と彼を評します。「苦しみを知っているから本当に人にやさしかったのか。苦しみ抜いたから 誰をもを愛せた。」 そう 言っていました。
病院へ連れてゆく時に彼は声を上げてないていました。きっと今まで誰にも見せたことの無い姿だったでしょう。 彼は「愛している。」と言って去って行ってしまいました。
白い衣をまとった天使は 道端にたたずむ君を導いている。
もう君はゲートの向こうにいるではないか。
新しい始まりを告げる白いデイヅィーは 小道の両側に咲き誇っている。
ジャム屋のブログですが まあたまにはこ言うのもあります。
ヨセフと知り合ったのは2ヶ月前のことです。それがどのような成り行きか 次の世への送り役になってしまいました。 彼はエチオピア人 享年51歳。 彼が僕たちの前で描いた上の絵が遺作になりました。ある朝 彼は僕の前にやってくると 「僕は昨日の夜に夢を見た」と言いました。「何が見えたんだい?」と聞くと 「絵を描かなければならない。」と言いました。 それから数日間 彼は絵を描き続けていました。
彼は エチオピアのある村で生まれ家族とともに暮らしていたそうです。16歳の時にその村をソマリア兵に襲撃され 村人の多くを殺され また”チャイルド・ソルジャー”として連れて行かれた子供たちもあったそうです。 彼は強制収容所に連行され そのまま11年間をそこで暮らしました。そのときの彼の望みは 「ただただ まっすぐ100キロでも 誰に止められることなく歩き続けたい。」だったと言っていました。
彼は 解放後エチオピアに戻ることは無く 数カ国を回った後カナダに来ています。カナダの労働も過酷な労働でついに身体を壊したと言っていました。
彼のエチオピア人の友人は彼は強く誰にも優しかった。と彼を評します。「苦しみを知っているから本当に人にやさしかったのか。苦しみ抜いたから 誰をもを愛せた。」 そう 言っていました。
病院へ連れてゆく時に彼は声を上げてないていました。きっと今まで誰にも見せたことの無い姿だったでしょう。 彼は「愛している。」と言って去って行ってしまいました。
白い衣をまとった天使は 道端にたたずむ君を導いている。
もう君はゲートの向こうにいるではないか。
新しい始まりを告げる白いデイヅィーは 小道の両側に咲き誇っている。
ジャム屋のブログですが まあたまにはこ言うのもあります。
2013年2月25日月曜日
ジャム作り
この写真は この秋に洋梨のジャムを造ったときのものです。
いつも手伝ってくれる えみさんが きれいに洋ナシの皮を洗っています。
この時は洋ナシの皮付きジャムなんです。
えみさんは笑顔がたえない明るい人です。
この時の話題は”ヨガ”。
ヨガで骨盤のちゅがみを直すんだそうです。
僕もヨガをやりますが そんな話は始めて聞いてびっくりしました。
ナマステ。
いつも手伝ってくれる えみさんが きれいに洋ナシの皮を洗っています。
この時は洋ナシの皮付きジャムなんです。
えみさんは笑顔がたえない明るい人です。
この時の話題は”ヨガ”。
ヨガで骨盤のちゅがみを直すんだそうです。
僕もヨガをやりますが そんな話は始めて聞いてびっくりしました。
ナマステ。
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